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2016年9月29日木曜日

冬野菜の苗(白菜、キャベツ)

キャベツの植え付けキャベツの苗

キャベツ

毎年近くのホームセンターで一冬分の8株を購入する。
品種は【金系201】で一般的で無難に育てられるので
安心です。

白菜の植え付け白菜の苗

白菜

キャベツと同じくハームセンターにて
【白菜黄芯系(みねぶき505)】を植えつけました。
今回気づいたのですが、購入後の苗の葉裏を
丁寧に観察して下さい。
アブラムシや虫の卵がついていたりします。
取り除いておかないと苗が成虫するにつれて発生してきます。
今回は、アブラムシがついていました。
最近は、苗に使用する農薬を制限したりしている場合が
多く注意が必要です。


特性の防護網戸特性の防護網戸を開けた場合


害虫予防網戸

まだ気温が高く害虫がたくさんいます。農薬は使いたくないが
青虫など葉を食べる虫はお引き取り願いたいので半坪畑を
覆う網戸を作った。
廃棄される網戸をもらい受けから90㎝×180㎝の大きさに
合わせて切り継ぎして作成しました。
虫類のほとんどはシャツトアウトできるのですがアブラムシや
極小さい網戸の目を通過する虫や、網戸を開け閉めする際に
侵入する虫は防げません。

活躍してほしい女郎蜘蛛活躍してほしい女郎蜘蛛


防衛軍

昨年偶然に網戸の囲いに中に蜘蛛は侵入していたのですが
別に害もないのでそのままにしておいたら、虫が入ってこない
はずなのに蜘蛛の網に虫らしきものが捉えられていたのです。

調べてみるとアブラムシの飛翔体やハモグリバエは網戸も目
を通リ抜けるようです。更に開閉時や隙間から侵入しており
完璧に防ぐことは不可能だと解りました。

今年は、女郎蜘蛛を捕まえて中に入れています。
活躍してくれることを期待しております。

2016年9月17日土曜日

半坪畑のローテーション

冬の野菜作りの準備を始める。7個ある半坪畑に肥料などを
与え耕すのですが我が家では、それに加えて土壌を
移動させます。

1個分の土を取り出す空の半坪畑

土壌改善

我が家にある7個の畑は、日当たりなどの違いがありそれらが
微妙に土壌の違いを生じさせています。堆肥、米糠、木灰、
肥料を同じように混ぜるのですが土質が2~3年で違ってきます。

毎年夏場に太陽熱を利用した還元消毒を行うと土質は
改善するように思われます。連作障害もなく野菜の成長が
良くなります。・・・太陽熱殺菌(還元消毒)


完熟たい肥、米糠、木灰、肥料畑の移動

土質の変化

これらの消毒回数や作る野菜により変化しているのだろうと
推測できるのですがどのような状況で土質が変化しているのか
把握できていません。
あまりに土質に違いがある場合は、2~3個の畑をミックスして
調整したりします。今回のローテーションでは、
行いませんでした。
※下の画像の真ん中の畑の土を抜き取り右下から
  半時計回りに移動させた。


土を手前の畑から奥の畑に移動

利用効率

半坪畑では、個々に土質を管理できて与える肥料の調整や
作る野菜の組み合わせ、作付の順番が把握できて
利用効率が良くなります。
家庭菜園の小さいプランターでは起こりやすい連作障害が
ほとんど出ません。
土の移動は、腰に負担がかからない高さにしてあるために
1個に付き10~15分で可能です。年々老化する体力を
考えてのことです。

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2016年9月8日木曜日

里芋(石川早生)

里芋(石川早生)


極早生種

石川早生は、極早生種で生育が早く、育てやすくて
貯蔵性も高い子芋を収穫する品種です。

芋は小ぶりの丸型ですが、着生が旺盛で収量が多く、
やわらかくて粘りがあり、美味しいです。
親芋は、食べないそうですが我が家では、
美味しく食べています。


里芋(石川早生)


自家採取した種イモ

毎年180㎝×60㎝のプランターに自家採取した
種イモを4月初旬に5個植えます。
脇芽がたくさん出てくれば子芋ができていることになります。

収穫は、使用する分だけ掘り出して使っているので春までに
残っている芋が種イモになります。


里芋(石川早生)

収穫

9月になると黄色くなる葉が増えてきて10月には
収穫できます。もう少しすれば食べれます。

春に収穫したジャガイモのメークインが残り
少なくなっているので代わりに料理に使えます。

玉ねぎの5月に収穫したものが残り少なく
なってきました。高値が来春まで続くそうです。
今年も玉ねぎは作りますよ。

2016年9月1日木曜日

キュウリ(よしなり)

毎年種から育てている美味しいキュウリ。

キュウリ(よしなり)の苗キュウリ(よしなり)の苗

新芽の若葉

5月の連休明けごろに種蒔きをします。
私が子供のころ食べたキュウリを思わせる味と香りがして
色が白くなく淡い黄緑をしていることも昔を思わせます。
更に表面のイボイボがたくさんあり収穫の時にはチクリとします。


キュウリ(よしなり)の花キュウリ(よしなり)の葉と蔓

自家消化

親蔓を摘芯して小蔓2本伸ばして孫蔓に実をつけさせます。
夏の間は、自家消化できなくて近所や知人に分けて、
感謝されています。
スーパーのキュウリとは、違って美味しいと評判です。

キュウリ(よしなり)キュウリ(よしなり)と花

イボイボキュウリ

イボイボがあるキュウリは最近店頭から少なくなっているとのこと
理由は、イボイボが他のキュウリを傷つけて商品価値が
なくなるからだそうです。

最近は、美味しくてイボイボのないキュウリが販売されていますが
栽培している【よしなり】より美味しいキュウリには
お目にかかっていません。
冷たくして(もろきゅう)やサラダ、浅漬など毎日の
食卓に欠かせません。